不注意でMacBook Pro2017を水没させてしまったら、MacBook Pro2020(M1チップ)に交換になるという、驚きの体験をしました。
まさか最新機種に変わると思っていなかったので、半信半疑でしたがこのたび本当にMacBook Pro2020(M1)が届いたので記事にしたいと思います。
2.部品が無くMacBook Pro2020(intel)に交換になった
3.連絡の誤りで、本当はM1と交換対応だった
4.修理代37,100円を払いMacBook Pro2020(M1)を入手
【結論】水没させたらひとまずアップルストアへもっていこう!
水没しました
それは、大雨が降っていた2021年2月26日金曜日…
その日はいつもより遅く起きたため、朝はかなり焦っていました。
すべての準備を終えて、傘を差しながらバス停へ走っていると、太ももの裏が何故か濡れている感覚がしました…
その時は、走っているため水がはねているのだろうぐらいの感覚でした。
水没の発見
バスに乗りかばんを膝の上に置いたとき異変に気づきました…

かばんの底が濡れている…
嫌な予感を感じつつかばんを開けてみると、そこには横倒しになった水筒が…
パッキンを一つを付け忘れていたため、フタの部分から水が染み出している状況でした
急いでかばんから水筒を出すと、ほとんどがこぼれ出て空になり、かばん内のあらゆる品が水に浸りMacBookProも例外ではありませんでした…

やばい!やばい!
気がつくと「やばい!!」以外全く考えられなくなり、唯一持っていたハンドタオルで必死にPCを拭いていました…
濡れたMacBookProと絶望をかかえる
ハンドタオルで必死にMacBookProを拭いていたわけですが、落ち着いて見てみると、Macはなんだかあまり濡れてないような…
もしかしてセーフ? なんて、思いながらディスプレイを開けると、スリープが解除され光った画面の右半分が浸水し内側が水滴まみれになっていました

ああ”あああぁぁ!!
それから、会社に着くまでの間
「MacBookpro 水没」
「MacBookpro ぬれた」
「MacBookpro 修理代」
など、血眼でネットから情報を集め続け
「運が悪いと修理代が10万円ほどする」
「修理するより買った方がまし」
など、ネガティブ情報ばかり集め、気が滅入り、出勤前にかなり消耗していました。

ずっと水没させた自分を攻め続けて落ち込みました
急ぎAppleストアへ
MacBookpro水没で検索をし続けた結果、Applecar+に加入していればある程度の値段で修理ができることがわかりました。
ギリギリ保証期間の範囲内だったため、取り急ぎAppleストアへ持ち込み修理を予約し翌2月27日(土)にAppleストアへ朝一で持ち込みました

ああ…これは…

水没の状況などを詳しく確認するため、一旦修理センターに送ることになります

あのー 修理代は…

税込みで37,100円となります
概算のため状況を見て金額が上がる場合もあります

はい…(多分金額上がるだろうな)

あの〜高かった場合修理やめてもいいですか?

金額に変更があれば電話します
その際に修理の判断を行ってもいいですよ
そうして、水没したMacBook Proは修理センターに送られることになりその日はお店を後にしました
3回の電話
それから、1週間後Appleストアから電話がありました。
こんなに早く直るのかと驚いていたものの、内容はコロナにより部品の納入が遅れているため、まだまだ修理に時間がかかるといったことでした。

コロナめ…
それから更に2週間がたちアップルストアより2度目の電話が

修理に時間を要してすいません。これ以上待たせるわけには行きませんので一つ修理センターより提案があるのですが…

はい…?

部品調達が遅れているため、MacBook Pro2017を修理するのではなく、
ストレージやメモリを同一にしたMacBook Pro2020(intel)に交換のような形で修理を行いたいのですが…

!?
あのー修理代金はどうなりますか?

変更ありません37,100円です!

ぜひ交換対応でお願いします!!
こうしてMacBook Pro2017が2020(intel)へパワーアップすることになったのでした。
それから更に2週間がたちアップルストアより2度目の電話が

すいません以前MacBook Pro2020(intel)へ交換となった話ですが…

はい?(2017の修理に戻るのかなー)

ちらの連絡ミスでMacBook Pro(intel)製と説明しましたが、M1チップの間違いでして…
ブートキャンプ環境で使用している場合や周辺機器の状況がわからなかったので…
M1チップでの変更で進めても大丈夫でしょうか…

!!!?
ぜひお願いします!!!
こうして水没させたことが功を奏してMacBook Pro2020(M1)を入手できることになったのでした

水没させてラッキーなんて!!
受け取りの当日
3回目の電話から更に3週間ほどがたち、受け取りの当日、
本当にMacBook Pro(M1)なのか?
店員さんが別の方と勘違いして連絡をしており実際はMacBook Pro2017が帰ってくるだけでは?
などネガティブなことばかり考えていました

うおー!?
まさかの新品箱入り!!
正直Mac本体のみの受け渡しと思っていましたが、実際は新品箱入りMacBook Pro2020(M1)が渡されまさかの待遇に大変驚かされました。
それだけでも驚きですが、店員さんは終始修理までに時間を要したことや、連絡のミスがあったことを謝罪されていて、私としてはとても恐縮でした。

対応手厚すぎー
信者になっちゃう!!

充電器などの備品もすべて
揃っていました!!
終わりに
MacBook Pro2017を水没させて感じたことは
・保証は入っていたほうが良い
・修理へは早めに持っていったほうが良い
この2点です!
AppleCare+(アップルケアプラス)については、ネット上では不要論なども多く見かけますが、今回の一件から保証に入っていて本当に良かったと感じました。

まあ修理代は出るんですけどね
今回の一件はどの部品が濡れて、どの部品の納入が遅れていたのかなどは全くわからないので、
ひとまずMacBook水没させようなんてことは行わないでくださいね。

部品納入の滞りが直っているかもしれませんので
水没で悩んでいる方も多いかと思いますが、今回の経験からひとまず公式の修理へ持っていくことがベストだと感じました。
水分が残っている状態が続くと部品にサビが出る恐れもあるそうなので早めに修理に持っていくほうが個人的におすすめです。
最後までご覧いただきありがとうございます!!
\お時間があればこちらもどうぞ/


コメント