赤ちゃんの落下対策に!ママトールベビーゲートを玄関に設置【DIY画像あり】

thisimegeis640×426DIY
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こどもの行動範囲が広がって困る

こどもが入れない領域を作りたい

そんなあなたにはベビーゲートがおすすめ!!

我が家では最近、次男がずりばいを始め機動力が上がってきました

初めは喜んでいましたが、玄関から落下し、笑ってもいられなくなったため

ベビーゲートを設置しました。

所要時間は30分もあれば余裕なので、

迷っている方は早めに取り付けることをおすすめします。

ここやや
ここやや

可能なら赤ちゃんが動き出す前に付けよう

※補足※

今回紹介するのはあくまで素人取り付けによる一例です

参考程度とし、ご自身で取り付ける際には説明書をよく読み、

自己責任で取り付けをお願いいたします。

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落下対策にママトールベビーゲートを選択

まずは、次男ちゃんが落下した玄関

 

THISIMEGEIS480×640

高さは19.6cmもあり結構な高さです

写真はm表記のため0.197 mとなっています

しかも、落下したことが楽しかったのか

泣き止んだ後は、何度も玄関へ向かうようになってしまったため

玄関にベビーゲートを設置することにしました

我が家ではクルーミーママトールベビーゲートを選択しました

この商品は、ドアを開けた後自動的にゲートが閉まり、閉め忘れを防げる機能があり、非常に便利です。


thisuimegeis640×480ベビーゲート大きさ

大きさはだいたい縦64cm横82cm程です。素人採寸のため誤差があるかと思います。

今回は玄関につけることになりましたが

思った以上に幅が足りないので、延長パーツをつけることとしました

 

THISIMEGIS640×480

延長パーツは、購入時にセットでついてきます

しかし!!!

それでも横幅が合わなかったため急遽ディアウォールを使い横幅を増やすことに

 

THISIMEGIS640×480

どうにか横幅を合わせることに成功しました

ディアウォールはホームセンターなどでも手軽に入手することができ、様々なDIYに使うことができるのでとてもおすすめです

ディアウォールは、ずれることもあります。赤ちゃんの成長具合によっては別の手段をご検討ください

ママトールベビーゲート設置

それでは設置していきます

 

THISIMEGIS640×480

まず余っていた木材を使用し、高さの調整です

高さに関しては、一番下にしても問題ないのですが、我が家でディアウォールを使用のため

下の方をねじで固定することができず…そのため高さを調整しました。

高さ調整は非常に大事で、赤ちゃん以外にねこやルンバなどご家庭によって、様々な要素を考えましょう

また90歳のおじいが来客した際に、足を引っ掛けてしまい大変肝を冷やしたので

来客が多い家庭は、そのあたりも考慮する必要があります。

ルンバがベビーゲートにハマる

 

位置が決まった後は突っ張り棒のように突っ張って固定できるので、

固定しておきましょう。

thisimegeis480×640

次に、ゲートのねじ止め穴に鉛筆で印をつけます

神経質で無い方は、この穴にそのままねじを止めてもいいです

僕は左右のバランスがずれてないかという点や、木割れを防ぐためといった理由で下穴をつけました。

 

THISIMEGIS640×480

先ほど鉛筆でつけた印のところにドリルで軽く穴を開けます

この行程も神経質でない方はすっ飛ばして、即ねじを打ち込んでも問題ありません。

一応ドリルで穴を開けておくと、ネジを止めるときに楽に止めれます。

THISIMEGIS640×480

ねじ止めするとこんな感じ

 

THISIMEGIS640480

仮止めの段階で次男ちゃんが襲来!

早速破壊されかけました。

無事退散してもらい、ねじを本締めします

しかし、四隅をネジで止めただけではまだ完成ではありません。

下の写真のように隙間があるためです

 

THISIMEGIS640×480

この隙間を埋めるために円盤状の部品を回していきます

thisimegeis640×480

 

この部品を回すことで左右の突っ張りが強くなりゲートの隙間がだんだん閉じていきます

 

 

四隅をねじで止め、高さ調節の板も取って完成ー!!!!

と思いきや、右の方に隙間ができてしまいました。

THISIMEGIS640×480

 

とりあえず余っていた木材で補強

 

THISIMEGIS640×480

木材が1枚足りなかったけど、スリッパ置き場をおいて完成ー!!!

これで、落下の恐怖から解放されました。

ママトールベビーゲートおすすめポイント

その1

この商品の一番のおすすめポイントは、開けた後勝手に閉まるので閉め忘れを防げるという点です

 

thisimegeis480×270

「ガチャン!!!!」という大きな音とともにきちんと閉まってくれます。

ゲート自身の重さで物理的にしまるといった感じです。

ただし突っ張り具合の微調整が必要で、

うまくいっていないとこのようになります

thisimegeis480×270

うまく行っていない場合に、赤ちゃんが近くにいると大変危険なため

オートロックの調整は必ず行ってください

その2

このゲートは子供には簡単に開けることができないようになっている点も素晴らしいです。

thisimegeis480×640

まずはじめにゲート上部のスライド式のスイッチを右にスライドさせ

その後ゲートを上に持ち上げるようにすると、開けることができます

2段階方式ですね

4歳の長男には攻略されてしまいましたが、3歳くらいまでは意味が分かっていなかったので

ある程度行動が落ち着く年代までは、対応することが可能です。

ママトールベビーゲートを付けてみて

赤ちゃんが動き出すと、はじめは楽しいですが

思わぬ危険が起きるようになります。

ベビーゲートを設置することですぐに解決することができるので

迷っているなら早めに設置することをおすすめします

玄関から落下する前に、ずりばいを始めた時点ですぐに付けるべきだったなと

つけた今になって思いますね。

ここやや
ここやや

キッチンに取り付けるのもおすすめ!

少しの時間で赤ちゃんを危険から守りましょう

この記事を書いた人
ここやや

沖縄在住のパパ
1歳児と4歳児の二児の父かつ、2匹のねこの父でもあります
2019年6月~9月まで育休を4ヶ月取得していました
主に育児やDIYなどについて、書いていきます
夢は妻と結婚式をあげること、一日一日がんばります

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